J−2


曲線推進、レベル2地震動に対応できます。
(公社)日本下水道協会規格JSWAS A-2-1999 JB登録管です。
継手性能は内径の70倍程度の曲率半径に対応できます。
J−2N


カラーの受口長をJ−2よりも30〜40mm長くしてあります。
曲線推進、レベル2地震動に対応できます。
(公社)日本下水道協会規格JSWAS A-2-1999 JC登録管です。
継手性能は内径の40倍程度の曲率半径に対応できます。
J−4


曲線推進、レベル2地震動に対応できます。
(公社)日本下水道協会規格JSWAS A-6-2000 SJA登録管です。
継手性能は内径の250倍程度の曲率半径に対応できます。
J−4N


カラーの受口長をJ−4よりも40mm長くしてあります。
曲線推進、レベル2地震動に対応できます。
(公社)日本下水道協会規格JSWAS A-6-2000 SJB登録管です。
継手性能は内径の130倍程度の曲率半径に対応できます。
J−5


鋼複合Wジョイント推進管
急曲線推進、耐震設計等で、より大きな耐荷力が必要とされる場合に用います。
河川横断管渠、立坑空伏せ管に用いると効果的です。
継手性能は、J−2、J−2N、J−4、J−4Nに準じて対応できます。
J−6

  
滑材注入管
長距離推進において滑材の果たす役割は推力を低減し、より長距離化を図るという点で益々重要なものとなっております。滑材注入管は、この滑材の性能を「より簡便に」「より有効に」引き出すために提案する滑材注入のために工夫されたWジョイント推進管です。
管内の注入孔は1ヶ所、管外の排出孔は円周上に複数配置してあります。
また、Wジョイント推進管は小口径でも滑材注入を可能にしました。
タイプA タイプB
管外周面に部分的に切り込みを設けその部分より滑材は管外面に添って排出されます。 管外周面に全周に渡って溝を設けてあり、滑材はいったん溝部に溜りながら排出されます。
小口径滑材注入管
  ▼滑材注入管
   滑材を注入する専用の管です。
  ▼滑材配送管
   滑材を送るパイプを管厚内に収めた管です。
滑材の配送は、継手部の可とう性を保つ為、管体に埋め込んださや管の中にナイロンパイプを通す方式を採用しました。
※先頭管に滑材注入管を使用する場合、中大口径管と同仕様の管内配管タイプの滑材注入管をご使用いただけます。
高水密Wジョイント管


Wジョイント管をベースとしてさらに継手と管体の水密性を大幅に向上させました。
許容外水圧0.4MPaの4Mと許容外水圧0.6MPaの6Mという2つの継手性能の推進管を用意しましたので、大深度の地下利用や臨海地域の海底海底横断推進など大きな外水圧が作用するところにお使い下さい。
4Mは鉄筋コンクリート構造とし、水の浸入を防ぐための工夫を随所に施しました。6Mは継手や管体により高い水密性と信頼性が要求されることから、J−5の技術を応用して外殻部を鋼材とした鋼複合構造としました。
このうち4Mは(一財)土木研究センターにて建設技術審査証明を取得しています。

   ▲高水密Wジョイント管の継手構造

  ▲高水密Wジョイント管4M
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