(一財)土木研究センター
建設技術審査証明を取得

(公社)日本下水道協会規格
JSWAS A−2-1999
JSWAS A−6-2000に登録

継手部のしくみに秘密があります。
これがWジョイント管の構造です。
   管本体に・・・・[2本のゴム輪装着用溝部]+[2本のゴム輪]+[ゴム輪間の注入孔]
高水密Wジョイント管はこちらです。
   管本体に・・・・[3本のゴム輪装着用溝部]+[3本のゴム輪]+[ゴム輪間の注入孔]
Wジョイント管の継手は形状の異なる2本のゴム輪により0.2MPaの水圧まで、高水密Wジョイント管は3本のゴム輪により、4Mは0.4MPa、6Mは0.6MPaまで漏水しません。

ゴム輪の取付け位置で大きい抜出し長がとれ、耐震性が向上し、曲線推進に適しています。

溝部でゴム輪が固定されているので
推進中でもゴム輪がずれません。

接合用ゴム輪により、ゴム輪のめくれがなく、カラー接合作業がスムースに出来ます。

滑剤及び止水剤用注入孔で、さらに安心です。
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