現場訪問

津波に強いネットワーク構築

NTT東日本様では東日本大震災により被災した通信ネットワークの信頼性を高めるため、中継伝送路の本格復旧に着手されています。
その一環として、津波により橋梁区間のケーブルが流出や切断したことから、河川下を横断する推進工法により管路を構築して内部にケーブルを通す工事が進められています。
推進はエースモール工法にて施工され、管材は「耐震性能」と「曲線推進への追随性」が決め手となり、小口径Wジョイント推進管をご採用いただきました。
写真は協和エクシオ様の工区で、関係者の方々のご尽力により、工事は無事完了することができました。
ご発注 NTT東日本様
呼び径 φ500
推進延長 245.1m
製造 藤村ヒューム管㈱
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    発進立坑

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    光ケーブルを通すための塩ビ管引き込み